|
カテゴリ
以前の記事
リンク
○RC全般 RCMx BrainSpeedGraphix JMRCA JMRCA関東支部 epoff-ifmarworlds.com YATABE ARENA ○RC関連メーカー 京商 TeamLUNA Muchmore JAPAN TN RACING KO PROPO TEAM AZARASHI ○RCショップ Spiral RC Maniax Web STORE ○海外サイト rczone.net realrc.net Xtreme RC Cars rcworld.ch oople 4wdrc.com 2wdrc.com neobuggy.net mini-zone.com ○EPオフ関連 オフマニ 西山RCクラブ SUGIZO’S WEB SITE TEAM NOVI 秀河のラジコン部屋 悪のオフローダー HILOSI *'s RC-LIFE HILLTOP RACING CLUB Hilltop Race Videos 2006 GBサーキット ○RC関連blog driveon あじコラム 飯田製作所 パーポーDays ver2 のびの囁きタイプⅡ キムシン日記 414Buggy's Diary NEWババンゴ日記 くれいずぶろぐ♪ しろーのジオログ ポラリスのRCの話 りなっちのラジコン日記(付録:パパ日記) HARD LUCK BUGGY BLOG ピングレそこそこ日記 esmieのSoCal 日記 Goauruds RC Room 秀河の日記帳 りょうまパパのRC talk 男爵のどんぐり日記 検索
タグ
ネームカード
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2004年7月9日にオープンしたこのyaggy&buggyですが、本日をもって、このExcite Blogを卒業して、yaggy.jpドメインに完全移転とさせて頂きます。 (※こちら側の更新は本日が最後となります。コメント・トラックバックもしばらく可能ですが、時期を見て、閉じさせて頂きます。) 新しいyaggy&buggyのURLは以下の通りです。 http://www.yaggy.jp ![]() このBlogもEPオフフリークの皆様に支えられて、累計250000hit、最近では一日約500hitという状況であり、ここまでやって来られたのも、ひとえにここをご覧頂いている皆様のお陰だと思います。誠にありがとうございます。 新しいyaggy&buggyではより一層、EPオフフリークの皆様のお役に立てる様に頑張りますので、引き続きよろしくお願い致します。新しいyaggy&buggyではEPオフフリーク同士の交流が双方向で行えるコミュニティサイトをキーワードにEPオフの拡大にお役に立てればと思っております。 拙いBlogではありましたが、2年半もの間、多くの人にご覧頂き、誠にありがとうございました。そして、これからもyaggy&buggyをよろしくおねがいします・・・m(__)m 今日の格言 : 「長い様で 気が付けば2年半 経ってました・・・」 ****************************************************** yaggy&buggyはリニューアルしました。 以下の投稿は新yaggy&buggyと同様のものになります。 (※2月中は試行運用中の為、両方に投稿を行います。) 是非、以下のURLをご覧になって下さい。 http://www.yaggy.jp ****************************************************** プレ・オープンから4日間がすぎましたが、試行運用期間中にも関わらず、多くの方にご訪問頂き、誠にありがとうございます~m(__)m 現在は試行運用中ということで、何かとご不便をかけることもあるかと思いますが、正式オープン(3/1)までの間に改善出来る部分については色々と改善していきたいので、是非Forumにご意見・ご要望等の書き込みお願い致します。 ところで、今回のリニューアルにあたっては、EPオフフリーク同士で色々と交流できるコミュニティを目指して、色々な仕掛けを考えています。その為にはユーザー登録が必要となりますので、まだユーザー登録がお済みで無い方は是非!ご登録について検討頂ければと思います。メールアドレスの記入のみ必要ですが、氏名等個人を特定できる情報は全く不要ですので、お気軽にご登録頂ければと思います。 現在、既に50人弱のEPオフフリークの方にユーザー登録頂いている状況です。ユーザー登録の特典・・・という訳ではありませんが、昨日までにご登録頂いた方に向けてはPM(※プライベートメッセージ機能、個人用メニューの”受信箱”から閲覧可能です)を利用して、メールマガジンの創刊号を送付させて頂いております。是非、ログインしてご覧になって頂ければと思います。今後も、このBlogとは別に、編集後記的な感じで週1回程度メールマガジンを発行していく予定ですので、お楽しみに~☆彡 今後はこのPM(プライベートメッセージ機能)やForum等でEPオフフリーク同士の交流がもっと盛んになってくればいいな~と思っています。せっかく同じホビーを愛する者同士ですので、一人で楽しむより、みんなで楽しんだほうがより面白いかな~と思っています 今日の格言 :「今週末 長浜屋台で 替玉ハリガネ?」
2004年7月9日にオープンしたこのyaggy&buggyですが、EPオフフリークの皆様に支えられて、累計250000hit、最近では一日約500hitという状況であり、ここまでやって来られたのも、ひとえにここをご覧頂いている皆様のお陰だと思います。誠にありがとうございます。 オープン当初より、非常に面白いカテゴリーながらも若干マイナーなEPオフをより盛り上げていく為に色々と情報発信出来ればという思いでやってきました。設立当初よりEPオフも大分盛んになってきて、EPオフフリークの人口も増えている状況で、EPオフの楽しみ方も多様化している状況かと思います。また、今年は12年ぶりに日本でEPオフ世界戦が開催されることもあり、EPオフが盛り上がっていく為には非常に重要な年になってくるかと思います。 そういった意味では、一方向からだけではなく、双方向で色々と皆様と情報交換出来るコミュニティサイトがあればもっと有意義だろうな~と思いつつも、こういったBlogスタイルのみだと限界があったのも事実で、ジレンマを抱えている状況でした。 そこで昨年来より、yaggy&buggyをEPオフフリークが集い、双方向でEPオフの情報交換が可能なコミュニティサイトにするべく、こつこつと新サイトの構築を行ってきまして、この度、皆様に向けてプレ・オープン出来る運びとなりましたので、皆様にご報告させて頂きます。 新しいyaggy&buggyのURLは以下の通りです。(※新たにyaggy.jpドメインを取得しました。。。) http://www.yaggy.jp ![]() そして、ご要望・改善ポイントを取り込んだ形で3月初旬に正式オープンとし、それ以降はyaggy&buggyの運用は新サイトに統一する形を取りたいと思います。(※現在のyaggy&buggyは過去ログ参照専用とする予定です。) 新しいyaggy&buggyをより良いものにしていく為には、皆様のコメントが非常に重要なものになってくるかと思います。今までかなり少人数でテスト運用していた為、多くの人に使って頂くことで分かってくる不具合等もあるのではないかと考えております。つきましては、出来るだけ多くの方にテスト運用に参加して頂きたいと考えております。是非!テスト運用へのご協力、何卒よろしくお願い致します~m(__)m 今日の格言 : 「プレ・オープン ようやくここまで 来ましたか・・・」
今年で21回目を数えるCactusClassicですが、例年その年のEPオフレースシーンを占うBIGレースとして有名かと思います。思い起こせば、2005年の世界戦でデビューした京商プロト2WDがデビューしたのもCactusですしね☆彡 ![]() 今年は、EPオフは世界戦イヤーということもあり、春先のCactusClassicは9月の一里野での世界戦を占う上で非常に重要なレースになるんだろうな~と思ったら、主催者のSRS(Scottsdale R/C Speedway)さんに最新のエントリーリストがアップされていたのを発見したので見てみました・・・(◎-◎) 重要なレースと言いつつも、アメリカ勢がメインなのかな~なんて思っていたのですが、予想以上にそ~と~豪華な顔ぶれとなっているみたいです・・・(ノ゜⊿゜)ノ!! まずは、欧米か・・・ではなく欧米勢の顔ぶれで世界チャンピオン経験者ははこんな↓感じです。 Billy Easton (’03EPオフ世界チャンプ) Marc Rheinard (’04ISTC元世界チャンプ) Mark Pavidas (現GPオフ世界チャンプ、’95EPオフ世界チャンプ) Neil Cragg (’05EPオフ世界チャンプ) Ryan Cavalieri (’03、’05世界チャンプ) その他にも、David Jun、Hubert Honigl(EUROチャンプ)、Jared Tebo、Jason Rouna、Jesse Robbers、Jimmy Jacobson、Joe Pillars、Mike Truhe、Paul Bradby、Rick Hohwart、Ryan Maifiled、Scott Brown、Travis Amezcua・・・と書いてて疲れる位(笑)、キラ星のごとくに輝く、有名ドライバーだらけになっちゃってます・・・(◎-◎) そして、日本からも誰か出るのかな~ヽ( ゜ 3゜)ノ・・・なんて、気軽に考えているとこれまたビックリなことが・・・(ノ゜⊿゜)ノ Atsushi Hara (元世界チャンプ) Hayato Matsuzaki (全日本チャンプ) Hiroshi Suzuki (元全日本チャンプ) Masami Hirosaka (元世界チャンプ) Novi Utsugi (元全日本Aファイナリスト) Satoshi Maezumi (元全日本チャンプ) Shinnosuke Adachi (元全日本チャンプ) 広坂・原選手に加えて、松崎、足立、鈴木(浩)、前住選手・・・と歴代の全日本チャンピオンがCactusに勢ぞろい!といった感じになりそうです!しかし、”Novi” Utsugiですか・・・かっこよすぎですよ・・・う○ぎさん。。。(・ω・)ノ 日本勢もこれだけの面子が揃うと、海外勢に対してどれだけ通用するのか非常に楽しみですよね~(^v^) EPオフでは海外それもアメリカ勢の強さは頭一つ抜けているところがありますからね。。。 しかし、個人的にはプレ戦も制し、特に伸び盛りの松崎選手がどこまで海外選手とやり合えるかがすごく楽しみなところです☆彡 注目のCactusClassic現地時間で3月16日(金)~18日(日)の開催となっています。多分、どこかで速報やってくれると思いますが、今から非常に楽しみなレースになりそうで、ちょっとワクワクしています・・・(^v^) 皆さん、要チェック!ですよ~☆彡 今日の格言 : 「キンタンティ それって一体 どういう意味・・・?」
ZX-5発売から早くも1年半が経ち、ミドルアーム仕様も追加され、セッティングもかなり熟成したかと思います。とは言え、セッティングというものはいつでもあ~でもない、こ~でもないと色々と迷える子羊状態になってしまうケースが多々あるかと思います。(※悩んでるのが楽しいという面もあるんですけどね~(笑)) という訳で、そんな悩める子羊達(※自分含む)の為に、先日行われたExtremeオフロードチャンプの際の三瓶選手のセッティングをゲットしてきましたので、掲載します。三瓶師匠ありがとうございます~m(__)m ![]() 当然のごとく、フロントワンウェイ仕様ですね・・・(◎-◎) ちなみに僕は何も知らずにデフでした・・・師匠の教えを聞いていれば。。。まあ、今となっては後の祭りですが・・・(笑) 基本的には、ZX-5のセッティングも大分熟成してきたとは思いますが、現状のZX-5のセッティングを考える上で大きなキーポイントになるのはリヤハブの穴位置になるかと思います。ここのポジションをどう取るかによって車の性格も結構大きく変わってくる感じになるかと思いますが、そのフィーリングの際については別の機会に・・・(◎-◎) 今回は上穴を使用していますので、そのままだとフルバンプ時にダンパーショック下部スプリング抑えが干渉してしまい、上側のストロークが不足してしまいます。そこで以下の対処が必要となります。 1.ダンパーステーマウント下部にスペーサーを入れてダンパーステーを上げる (※通常、3mm程度のスペーサーを使用します) 2.TF-5ダンパーキャップを使用して、ショックカートリッジ長を短くする 今回の三瓶師匠のセッティングですと、ダンパーステー1mm上げ+TF-5ダンパーキャップの合わせ技という感じで対処しています。この辺りは色々な対処方法があるので、ハブの穴位置の違いによるフィーリングの差異と合わせて、このBlogでも今後説明したいと思います☆彡 今日の格言 : 「バレンタイン 水曜日ですか そうですか・・・」
先週末に行われたExtremeカップですが、オンラインレポートではあくまでオフィシャルなのレースの模様をお届けしてきました。というのも、ぶっちゃけ自分のレースレポートなんか書いても、オンラインで知りたい人はそんなにいないかな~と・・・(-ω-) という訳で、オンラインレポートでは書けなかった個人的な参戦記やレースに出てみての感想をちょっとまとめてみたいと思います。 個人的には、”あとちょっと・・・”を感じさせるレースでしたね(>o<") 特に2WDは1ラウンド目から割といい感じで走れていて、最終コーナーを回るまでAファイナル確実なタイムだったのですが、最終コーナーで訳もなくスピンしてしまい、相変わらずのBメイン・・・といった感じでした。。。 4WDは1ラウンド目でイマイチ波に乗れず、無難に走ろうと決めた2ラウンド目で割と調子に乗って走っていたのですが、調子よく走ってる割にはどうもタイムが上がっていない様な・・・(@_@) 結局終わってみると感触の割には成績が思った程伸びておらず、こちらもBメインという結末に。。。 よくよく回りを見渡してみると、周囲の選手はフロントワンウェイばかり・・・そうです、実は僕はフロントデフで走ってました・・・(+_+) 谷田部アリーナの場合は、よっぽどのことがない限りタイムを出そうとするとフロントワンウェイになってしまうので、練習の時からフロントワンウェイ前提のセッティングが必要になってくるみたいですね。。。 まあ、今回は4WDは若干練習不足ということで、安全サイドに倒して、フロントデフにしたということもあったので、致し方ない部分もあったのですが、次回に向けての反省点にしたいと思います。。。 しかし、今回のExtremeカップに参戦してみて思ったのが、EPオフにも確実に若い世代が伸びてきているなあ・・・ということです。Aファイナルに残った松崎、松倉、秋元選手の他にもスポーツマンチャンピオンの玉手選手も参戦されてましたし、それ以外にも多くの若手選手が参加し、フレッシュな走りを披露していました。 中でも、ストッククラスに参戦していた杉浦選手はまだ小学生ながらも、大人顔負けの安定した走りで見事TQ獲得!・・・と将来が楽しみです。きっと僕なんかはあっという間に抜かれちゃいますね・・・(◎-◎) 杉浦選手のお父さんも全日本シードに安定して残っているすぎぞー選手ということで、まさに親子鷹って感じですね。 ![]() その他のトレンドとしては、今回もコントロールタイヤでの開催となりましたが、インナーのチョイスが重要だったんじゃないかな~と思います。特にギャップセクションの安定性がインナーで大きく変わるということで、従来よりも若干柔らかめのインナーをチョイスする選手が多かった様に思えます。 次のBIGイベントはゴールデンウィークのGWオフロードチャンピオンシップですね~☆彡最近は全国でEPオフレースが結構開催される様になってきたので、各地のレーススケジュールが一覧で確認できるような機能があったらいいなあ・・・なんて思っている今日この頃です。。 今日の格言 : 「結構出来た もうそろそろ いやまだまだ・・・!?」
先日の、Extremeカップでは4WDで広坂選手が優勝し、改めてその強さを見せ付ける結果となりました。 古くからのEPオフファンならともかく、ツーリングから入られた方は、広坂選手の世界チャンピオンの始まりが1987年のEPオフ世界選手権であることをご存知ない方も多いかと思います。当時広坂選手はまだ10代で、世界的にはそこまでメジャーという訳ではない感じだったかと思います。ましてや、RCの世界選手権等で西欧の選手以外がチャンピオンになること等あまり考えれなかった時代です。 そんな中、当時シュマッカーのサポート(※パワーソースはHPI)を受けていた広坂選手が4WDクラスで強豪を打ち破り、見事世界を取ったところから、10数年連続世界チャンピオンという広坂選手の伝説が始まった訳です。 そんな伝説の序章となった1987年のEPオフ世界選手権の動画をYouTubeで見つけたので、お届けしたいと思います!!!こちらからご覧下さい! ![]() もし、僕の知らない当時のエピソードなんかを知る方がいらっしゃったら、コメントお願いしますね!・・・なんて書くと、広坂選手の大ファンのM川君が原稿用紙1000枚分位は余裕でコメントを書いてきそうなので、M川君以外の皆さんで是非よろしくお願いします~(^v^) 今日の格言 : 「今週末 3連休だと 今頃気付く・・・」
この週末に行われていたニュールンベルク・トイフェアで京商から、RB-5が正式発表されたのは皆さんご存知かと思います。しかし、yaggy&buggy的にはEPオフカテゴリー拡大の為には、RB-5にも増して大注目のマシンが京商から発表されました! その名も”Lazer ZX-5 RTR ”(※正式名称は別にありそうですが・・) そうです、ZX-5のRTR(Ready-To-Run)キットが発表されたという訳です☆彡 ![]() ![]() 昨今のRCの楽しみ方としては、従来にも増してEasyかつFunな方向になっているかと思います。そういった流れを受け、キットとプロポとバッテリーと充電器と・・・とバラバラに揃えた上で、車を組み立てて、メカを積んで、設定して・・といった複数の手順は若干ハードルが高い面もあるかと思います。(※それが面白いという話もありますが(笑))そういった人たちからすれば、RTRキットはRCを始めるにあたってのハードルが一段下がるわけで、RC人口の拡大から見たら、いいんじゃないかな~と思います(^v^) しかも、今回発表された”Lazer ZX-5 RTR ”は見る限り、オプションさえ足していけば、そのまま、より上位バージョンのZX-5に容易にアップグレード可能な構成となっている様です。Easyだけど、本格的な構成はアソシやロッシ等のアメリカのキットにはよくありましたが、これまでの日本のEPオフにはありそうでなかったものなので、これまでEPオフにあまり興味をもたれていなかった方がEPオフに目を向ける良い機会になればな~と思います☆彡 今回の発表では正式な値段についてはアナウンスが無い様でしたが、多くのユーザーにアピールしていくには値段も非常に重要だと思います。ちなみに、アソシから出ているRC-10B4のRTRが2WDで$389.99と日本円にすると¥47000位といった感じです。4WDということもあって値段はある程度高くなるとは思いますが、初めてRCを楽しむユーザー向けにもお求めやすい価格になったらいいな~と思いますね♪ ちなみに、同じくニュールンベルク・トイフェアでRB-5が正式発表されていた様です。こちらもCarActionのForumに色々と写真が載っていたので、興味がある方はこちらをご覧下さい。(※英語ですが・・・) ![]() これまでカーボンだったパーツが樹脂成型品になって、一層スッキリとした仕上がりになっている様ですよ☆彡またボディについてもZX-5のバレットボディの流れをくむ、非常にダイナミックかつシャープなボディとなっていて、かなりかっこよく仕上がっているみたいですよ~☆彡 今日は予定をZX-5のRTRとRB-5ネタをお届けしたので、次回はExtremeカップの参戦記と個人的にきになったことをお届けしたいと思います。お楽しみに~ヽ( ゜ 3゜)ノ 今日の格言 : 「晩御飯 ピザをもらって 満腹ココス」
総勢250名ものエントリーを集めたExtremeカップですが、盛況なうちに終わりました。世界戦イヤーということで、EPオフを盛り上げるには非常に重要な一年となる2007年最初のBIGレースですが、非常に面白い大会となり、EPオフの楽しさを多くの人にアピールできる大会となったかと思います。 それでは、気になる決勝の結果発表です! 【2WD】 (レース概況) レースは序盤から荒れ模様。フロントローの松崎選手は混戦の中、最下位近くまで転落。。。大混戦の2位以下は尻目に、TQスタートの木村選手が抜け出す展開。2番手には前住選手が浮上し、三瓶選手と激しい2位争い。しかし、二人ともトラブルやクラッシュで後退。 そんな中、2番手に浮上したのが、予選9番手スタートの小林選手でしたが、絡みもあって徐々に後退。代わって2番手には松崎選手が浮上し、かなりの混戦となった3番手争いを抜け出した野口選手がそのまま最下位から見事表彰台GET!荒れたレースには強いという評判通りの走りを披露しました。 トップはそのまま木村選手、2番手松崎選手というオーダーでした。練習時の不振から見事に抜け出した木村選手が嬉しい今期初優勝を飾りました。 (TOP3) 優勝 木村選手 B4 2位 松崎選手 B4 3位 野口選手 RB-5 (Aファイナル車種) RC-10B4 : 6台 RB-5 : 4台 ![]() 【4WD】 (レース概況) 序盤から広坂選手と松崎選手の二人が抜け出す展開。若さ溢れる走りを披露する松崎選手に、広坂選手は百戦錬磨のベテランらしく、落ち着いた走りで確実に首位をキープ。松崎選手も必死に追いすがりますが、ミスで後退。3番手につけていた秋元選手が松崎選手を捉えると思いきや、クラッシュでリタイヤ。変わって、序盤下位に沈んでいた松倉選手が3位に浮上して、1位広坂選手、2位松崎選手、3位松倉選手のオーダーでゴール。終わってみれば、やはり広坂選手強しを印象付けるレースとなりました。 (TOP3) 優勝 広坂選手 MR-4BX 2位 松崎選手 CYCLON D4 3位 松倉選手 MR-4BX (Aファイナル車種) MR-4BX : 4台 ZX-5 : 3台 CYCLON D4 : 1台 TRF501X : 1台 BJ4 : 1台 ![]() 次はゴールデンウィークに開催されるGWオフロードチャンピオンシップが今後の世界戦を占う上で一つのターニングポイントになりそうです。(※3月にアメリカではカクタスクラシックがありますが・・・) 次回はExtremeオフロードチャンピオンシップで見つけたHOTな出来事についてお届けします~☆彡 今日の格言 : 「惜しかった・・ この経験が 成長の糧」
エントリー実数で140名、延べ人数で200人を超え、大変な盛り上がりを見せているExtremeカップですが、予選が終了しました☆彡 予選結果は以下の通りです! 【2WD】 (TOP3) 1位 木村選手 B4 2位 松崎選手 B4 3位 三瓶選手 RB-5 (Aファイナル車種) B4 : 6台 RB-5 : 4台 ![]() 若手の筆頭木村選手と松崎選手の争いに、ベテラン三瓶選手がどこまで割って入れるか・・が注目です。年の功パワー炸裂なるか・・・!? 【4WD】 (TOP3) 1位 広坂選手 MR-4BX 2位 松崎選手 CYCLON D4 3位 木村選手 MR-4BX (Aファイナル車種) MR-4BX : 4台 ZX-5 : 3台 CYCLON D4 : 1台 TRF501X : 1台 BJ4 : 1台 ![]() 4WD決勝は驚異的なラップを叩き出す世界の広坂選手に松崎選手がどこまで追いすがれるか・・・が大注目です!!!ちなみに、足立選手は発売間近のRB-5の熟成に専念する為に、4WDクラスはキャンセルとなっています。 Everybody!!! Stay tune!!! yaggy&buggy!!!
EPオフフリークの皆様お待たせしました!Extremeカップオンラインレポートのお時間です☆彡 本来なら、昨日から、レポートをお届けしようと思っていたのですが、モバイルPCを立ち上げると、そこには・・・・ ”Operation System not found” の文字が・・・(◎-◎) 色々と試みたのですが、復旧せずで、かなり冷や汗ものだったのですが、何とか復活しました・・・(´▽`) ホッ (※ネットワークブートになっていた様です。。。) で、予選1ラウンドの結果発表です! 【2WD】 1位 木村選手 2位 松崎選手 3位 前住選手 ![]() 【4WD】 1位 松崎選手 2位 木村選手 3位 広坂選手 ![]() 4WDクラスは、世界の広坂選手参戦ということで、展開が期待されるところですが、1ラウンド目は様子見といったところでしょうか・・・!? 2ラウンド目での逆転に注目が集まります。 個人的に大注目の松崎選手は相変わらずの好調ぶりですので、広坂選手とのタイム争いの結果が楽しみです~(^v^) Everybody!!! Stay tune !!! yaggy&buggy!!!
昨日からドイツのNürnbergでホビーショーが開催されていますね。世界の大きなホビーショーと言えば、このNürnbergとシカゴと静岡が個人的には印象的ではありますが、やはり海外のホビーショーはまた違った面白さがありそうですよね~(◎-◎) yaggy&buggy的な注目はEPオフがメインということで、一番注目していたのはプレ世界戦で優勝したHBプロト4WDがそろそろ発表になるかどうか・・・でしたが、正式発表されていましたね!気になる名前は”Cyclone D4 ”となった模様です!D4ってどんな意味なんですかねえ・・・DirectDriveからきてるんでしょうか。。。(◎-◎) ![]() 基本的にはプレ世界戦時の構成を大きく変えないまま、各部のパーツが樹脂に作りかえられている印象です。既に、谷田部アリーナでもチームHBの松崎選手を中心に精力的にセッティングの熟成が進められており、かなりの戦闘力を発揮しているので、今年最初の注目株だと思います。 また、EPオフとは直接関係ありませんが、Associatedからはかねてから噂になっていたRC8とTC5が発表になっていましたね。 ![]() (出典:RCworld.ch) RC8は見たところ、かなりコンベンショナルな構成になっている様ですが、その走りがすごく楽しみですね。また、Truggy等の展開もあるでしょうから、そちらも楽しみですね~(^v^) 何より、EPレースシーンではキラ星のごとく、スタードライバーを抱えるTeamAssociatedですから、GPオフレースシーンでもかなり旋風を巻き起こすことは間違いなさそうです。どうやら、EPオフ世界チャンピオンのRyanCavariel選手もこのRC8を駆ることが決定しているそうですしね~(・ε・)/ また、TC5についても、ようやくプロダクションモデルが発表って感じですね。 ![]() 昨年のEPツーリング世界戦の際から注目を浴びていましたが、その走りに注目・・・って感じですね。。。しかし、パッと見たところMR-4TCBD辺りとあんまり変わらない様に見えてしまうのは僕だけでしょうか・・・(◎-◎) ステアリングクランクがセンターマウントになってる位しか違いが分かりませんでしたが、何かAssociatedならではの新機軸が搭載されているんですかね~☆彡 もうすぐ春が来て、本格的なレースシーンが開幕!ということもありますので、各社共精力的にNEWマシンを投入してくると思いますので、すごく楽しみですよね~(^v^) 個人的にはRB-5の発売日がいつになるかが気になりますが。。。 今日の格言 : 「今日こそは 定時でダッシュ マシンメンテ」
先週末も土日連チャンで谷田部アリーナに練習に行ってきました☆彡さすがに、エクストリームカップの前週ということもあり、EPオフを楽しまれている方が多かったですね~ 最初はバンド待ちが30分弱位だったのですが、新バンドシステムの威力発揮!って感じで、利用時間が10分区切りに設定されてからは、かなり行列が解消されていました。こういう時にスペクトラムがあったらなあ・・・と思いますが、電波法の関係もあって、日本では認可されるのは遠い未来のことの様です。。。最も、スペクトラムが普及したら、操縦台の立つスペースを待つはめになりそうですが・・・(笑) 当然のことながら、yaggy&buggy恒例のオンラインレポートはこのExtremeカップでも行う予定なので、谷田部にいらっしゃることが出来ない方は、是非、会場の雰囲気だけでも味わってもらえればなあ・・・と思っています。これまた恒例のレース前日予想についても行う予定ですが、今回一押しなのが全日本チャンピオンの松崎選手ですね~☆彡 相当、好調の様で、かなり異次元のラップタイムを叩き出しています。ほぼプロダクションモデルと思われるHBプロト(※正式名称はどうなるんでしょう・・・)もかなりご機嫌な走りを披露しているので、こちらも期待ですね~(^v^)また、こちらも発売が近いと思われるRB-5も足立選手、三瓶選手、野口選手、秋元選手等が精力的にテストを重ねていたので、仕上がりが楽しみです(^v^) さて、話は変わって、本Blogのコメントで、ZX-5にB4(XXX)ホイールを付ける方法がないかという質問を頂きましたので、こちらでちょっと回答させてもらいます。 ZX-Sの時は、アルティマRBのリヤユニバーサルを分解して、ホイールシャフト部分のみを持ってきて、ZX-Sのホイールシャフトと交換すれば、B4ホイールが使えるというテクニックがありました。 ただ、ZX-5になって、Rハブが仕様変更となり、奥までアッパーアームの取り付けが延長されたのと、Rサアスアームの外側に歪み防止の出っ張りが付いた為、上記テクニックを使っても、ホイールと上記2箇所が干渉してしまい、そのままではB4ホイールを使うことは出来ません・・・(>o<") RハブをZX-Sの古いハブに変えるか、Rハブの干渉部分を大きく削り取った上で、Rサスアームの干渉部分をカットすれば、B4ホイールも使用できると思いますが、強度等の関係上、積極的にはお勧め出来ないのが実際のところです。 B4とZX-5を共用しておられるユーザーの方には、B4ホイールの流用ではなく、ZX-5ホイールをB4(XXX)に流用するテクニックをお勧めします☆彡必要となるのは以下の部品だけです。 □ ヨコモ SP3950C TC4用クランプホイルハブ ¥750 方法はいたって簡単です。上記ハブをお店で買ってきて、B4ノーマルのホイールピンの上からクランプハブを取り付けるだけでOKです~(/・ω・)/ ![]() トレッドが若干広がりますが、恐らく、全日本レギュレーションであっても、トー角を付けすぎなければ車検はクリアできると思いますし、ローカルレースレベルでは全く問題ないと思います。B4ホイールに比べて、ZX-5ホイールはかなり安いので、上記のテクニックを使えば、ホイール代は結構節約出来るんじゃないかな~と思いますので、是非お試しください♪ 今日の格言 : 「あっさりと 見つかるもんだな 意外にも・・・」
日曜日は今年の走り初めとExtremeカップ向けの練習を兼ねて、NEWレイアウトとなった谷田部アリーナに練習に行ってきました~☆彡 NEWレイアウトということで、きっと多くのEPオフフリークがいるんだろうな~と思ったら、かなり多くの方が楽しまれていましたね♪新しくなったらバンド管理システムを駆使しても、平均で15分くらいのバンド待ちでした。これで、従来の管理方法だったら、きっと30分くらいは待つんでしょうね・・・・(◎-◎) 新しくなったら谷田部アリーナのレイアウトは一見フラットで走りやすそうなのですが、走らせてみると案外難しい・・・といった感じでした。特にBIGバンクから駆け下りてのシングルジャンプは何故か前上がり(※所謂、ヤッシージャンプというやつです)になってしまい、かなり派手なクラッシュを繰り返してしまいました・・・最後には何とか飛べる様になりましたが。。。 以前からあるBIGバンクですが、今回新たに表面が人工芝に張り替えられて、グリップ感が変わり、個人的には若干難しいな・・と思っていたのですが、そんなことを考えながら走行していたら、オーバーランしてしまい、天井の欄干にひっかかってしまいました・・・(◎-◎) ![]() 最初はどうやって取ろうかと思案に暮れていたのですが、上手い具合に穴が開いていたので、裏から手を突っ込んで何とか回収しました・・・(※幸いにも無傷でした。。。(´▽`) ホッ) 今回のレイアウトはシンプルながらもリズムが合わないとなかなか攻めづらい印象で、結構多くの人がマシンを壊していました。チャン・ナラ命のキムシンこと木村選手もクラッシュ連発で度々マシンが大破して、ちょっとがっくりモードでした。。。 Extremeカップが2週間後ということで、多くのEPオフローダーが練習に来ると思いますが、レースに参加する予定のない方も一度NEWレイアウトを味わってみてはいかがでしょうか?シンプルながらも味があり、EPオフの奥深さを味わえる・・・そんなレイアウトになってると思いますよ~(^v^) 今日の格言 : 「そろそろいいかな まだまだ駄目かな 仮オープン」
谷田部アリーナのコース変更も本日終了し、どこかのBlogにNEWレイアウトが掲載されるかな~と楽しみにしていたら、ゴアウルドさんのBlogに新しい谷田部アリーナのレイアウトが掲載されていました! ![]() ちょっと話題になっていたBIGバンクは現状通り残る形となりましたが、その直後の4連ジャンプは姿を消し、若干マシンにとってやさしいコースになったみたいですね~☆彡(※ちなみにBIGジャンプは芝の張替えが行われている様です。) 全般的にフラットなコースレイアウトではありますが、小さなジャンプがいくつもあり、リズミカルなスロットルワークが要求されそうですね~(◎-◎) 2月4日のExtremeカップに向けて、今週末は多くのEPオフローダーが谷田部アリーナに集まりそうですね~♪楽しみです☆彡 今日の格言 : 「突然の アレで断念 ごめんねカンジ」
|